おすすめ!映画「オデッセイ」

映画「オデッセイ」について

映画「オデッセイ」は火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いた作品。
特撮もリアルに火星を再現していたし、ストーリーもテンポよく進みあきずに最後まで観ることができました。

 

主人公のマット・デイモンは、ジャガイモ育てたりとかやっていることは、すごく地味なんですが、だんだん食べ物がなくなってきたりするとついつい応援したくなります。
ただ、最近メタボぎみのマット・デイモンがやつれるには無理があるのか、少し気になってしまいました。
全身を映すシーンでは、別の役者さんが演じていたようですが、それが余計に違和感がありました。
もう少しダイエットしてほしかったなぁと思います。

 

本編の内容では、それは無理じゃないかと思うようなこともあるんですが、もしかしたらできるんじゃないかと思わせるところにこの作品の魅力がありそうです。
まだ、誰も火星で生活なんてしたことないし、やればジャガイモも育てられるかもしれません。
火星に対する期待が膨らむリアルな作品でした。